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【専門商社内定者】見てわかるリアルな面接動画 長所と短所編

面接のノウハウについて書かれている記事・動画はたくさんありますが、「実際の面接ってどんな感じなの?」と思っている就活生の方いませんか?多くの記事は正しい面接の方法については教えてくれますが、それは必ずしも実際に内定を手に入れた先輩方のリアルな姿ではありません。模範的な面接=内定をとれる面接とは必ずしも限らないのです。就活のミカタの一連の記事を読んでいただければ、型にはまった模範的な面接のノウハウではなく、面接本番で実際に役立つ面接のコツを習得することができます。なぜなら、これから見ていただく動画は実際に内定を得た先輩のリアルな面接の動画を収録したものだからです。中には早口になってしまったり、言葉に詰まってしまう場面もありますが、その先輩方も内定を手に入れています。”模範的な面接”ではなく”リアルに内定をとれた面接”を目で、耳で感じてください。また、先輩方の志望業界も様々ですので、業界研究にも役に立ちます。今回は、専門商社内定者の野原さんの動画をご覧頂きたいと思います。他の方の共通点と違いを意識して御覧ください。今回は長所と短所編です。

 ■面接動画

■面接の質問事項

長所と短所を教えて下さい。
勝負事以外で、負けず嫌いなことを示すエピソードはありますか?

■良かった点

話の起承転結を意識して話していた。

■まとめ

いかがだったでしょうか?面接に限った話ではありませんが、人に何かを話す際は起承転結に気をつけて話すと話が伝わりやすくなります。初めに結論は述べた上で、それを説明していくスタイルが一般的です。ですが、結論を最初に持ってくるのではなく最期に持ってくる起承転結の話し方も時には有効です。野原君は2つ目の質問の答えに対して、起承転結を用いた話し方をしていました。最期に結論を持ってくることで、聞いている人に興味を持たせることができます。注意する点としては、最期に結論を持ってくる話し方の場合、話が長くなってしまうと何を言いたいのかが伝わらなくなってしまいます。今回の野原君は、最期に結論を持ってきながらも、話は完結に話していたことで聞いている人に言いたいことを伝えつつも、興味を持って聞かせることができていました。自分のエピソードが最初に結論を持ってくるのと、最後に結論を持ってくるのでどちらが聴きやすいのかを試してみましょう。

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