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【ブライダル業界内定者】実際のエントリーシート

エントリーシートの書き方の記事はよくありますが、実際に内定を獲得したエントリーシートを見たことがある人は、少ないと思います。「就活のミカタ」では、エントリーシートの良い部分を解説付きで紹介します。今回は、実際に就活生がブライダル業界に提出し、内定を獲得したエントリーシートについて解説します。

 

実際のエントリーシート

 ◯学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容

 わたしが通う学科は救命士育成の学科で、国家資格取得に向けて勉強をしています。

座学と実技を併用して行い、今、一般市民にも求められている心肺蘇生法を基本に、救急救命士に必要な知識とスキルを学んでいます。中でも、一般市民による救急救命措置(BLS)、その普及や手法、内容に興味があります。BLSはいつでも、どこでも、誰にでも行うことができるために、現在学んでいることを今後活かすことができます。私は将来命の危機に直面している人と出会った場合に少しでも力添えできるよう、毎日頑張っています。

 

◯自己PR

・「口癖は、ありがとう!」

 私は人に感謝をされると嬉しくなるので、私も周りの人に対して常に言葉にして感謝の気持を表すことを意識しています。どんなに小さなことでもこれは欠かさず行っています。これは周りからも評価される事が多いです。

・「サプライズ大好き!」

 みんなの笑顔を見ることが大好きです!自分が中心となり友達を巻き込み、サプライズをすることが得意です!

 

◯学生時代にもっとも打ち込んだこと

 「アルバイトと学業の両立」

わたしは旅行が大好きです。人との出会いが好きで、また、外国の文化に触れたり、違いや共通している点などを学びたいという明確な目標があります。その目標達成のために、100万円を抽出する必要があり、アルバイトをしてきました。しかし、学科では救急救命士の資格取得のため、毎日課題が課せられてとても忙しい生活です。小テストが週一で行われ、テストで8割以上取らなければ間違えた文を手書きでレポート作成し、1週間以内に提出するという課題もこなさなくてはなりません。そこで、時間を効果的に利用するために、「必ず授業内で内容を理解する」ということを実践してきました。アルバイトと学業の両立の中で、有効的な時間の使い方を身につけることができました。

 

【解説①】学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容

私は将来命の危機に直面している人と出会った場合に少しでも力添えできるよう、毎日頑張っています。

 

どんな思いを持ってゼミに取り組んでいるのかが見えてきます。ゼミの内容と志望業界に相違がある場合、面接官から「なぜゼミの分野の企業は見ないの?」と突っ込まれることもあります。そこの理由付けを明確にしておきましょう。

 

解説② 自己PR

・「口癖は、ありがとう!」

・「サプライズ大好き!」

 

文面からでもこの人の人間性が浮かび上がってきます。印象に残るワードを織り込んでおくのはひとつのポイントです。

 

 

解説③ 学生時代に最も打ち込んだこと

そこで、時間を効果的に利用するために、「必ず授業内で内容を理解する」ということを実践してきました。

「」をつけているだけに、どうやって授業内容を理解していたのか、面接で聞きたくなる内容です。

 

解説まとめ

採用担当の方がESを見る時間は大手だと30秒もないと言われています。膨大な量をESを短時間で見るからです。そのため、どうやったら採用担当の目に留まる内容になるのか自分なりの工夫を加えるといいですね。

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